主な活動内容

Radixの会の活動は4つの部会(農産部会、畜産部会、食品部会、エコデザイン部会)で構成されています。各部会は所属する会員のニーズに合わせ、独自の活動を企画・展開。企画内容によっては、複数の部会が共同して企画を実施するなど、業界の枠にとらわれない、幅広く柔軟性の高い活動で、所属会員の技術向上と交流を支援しています。

エコデザイン部会

環境保全、温暖化、
代替エネルギー…。
注目の話題の側にある
エコデザイン部会の可能性は無限大。

日用雑貨、衣料品、化粧品、書籍など、非食品を取り扱うメーカーが集うエコデザイン部会。「環境に優しいエコロジーな商品」が前提であるため、環境保全、温暖化、代替エネルギーといった諸問題に対する意識が特に高いのが特徴。年1回開催のエコデザイン会議やセミナーでの勉強会以外にも、複数の企業が参画して実施する環境保全型のプロジェクトへの協力などにも積極的です。

エコデザイン会議

第1回エコデザイン会議
(2010年5月)

年1回開催。エコデザイン部会メンバーが一堂に介して、環境保全型生産のあり方や取り組み、商品開発の方向性などを学び合います。全体会議だけでなく、Radix会員からの要望も取り入れながら柔軟に会議内容を編成。取扱商品ごとの分科会を企画するなど、部会会員のニーズに合致する会議づくりを目指しています。

各種視察

銀座ミツバチプロジェクト視察
(2011年5月)

今、地球環境のために何をすべきかを学ぶため、各種視察も企画。先進的な環境保全活動を実践している企業、プロジェクトなどを訪ね、現場で実際に見て、聞いて、環境保護のあり方について考えていきます。

有識者セミナー

地球環境の保全だけでなく、温暖化対策、水質保全、代替エネルギーなど、エコデザイン部会会員が高い関心を向ける話題は少なくありません。エコデザイン部会では、部会員の学びたい意欲を支援するため、有識者を招いてのセミナーも企画・検討しています。

環境保全プロジェクトへの参画

千葉県「かずさの森」や静岡県南アルプス何部の森林での森林保護活動、家庭で不要になった綿製品を回収し、燃料へと転換させる「ふくふくプロジェクト」への協力、東北に綿花を植え、被災地の早い復興を支援する「東北コットンプロジェクト」への協力など、環境問題に関わる各種プロジェクトに積極的に参画しています。

放射能自主検査助成

2011年3月11日の東日本大震災発生に起因する放射能問題に対応するため、放射能に関連する自主検査費用の助成も実施。商品を製造する際に必要となる、原材料・飼料・敷料・製品の放射能検査を第三者機関に委託される際にご活用いただけます。

放射能自主検査助成についてのご案内はこちら(ログインが必要です)

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