主な活動内容

Radixの会の活動は4つの部会(農産部会、畜産部会、食品部会、エコデザイン部会)で構成されています。各部会は所属する会員のニーズに合わせ、独自の活動を企画・展開。企画内容によっては、複数の部会が共同して企画を実施するなど、業界の枠にとらわれない、幅広く柔軟性の高い活動で、所属会員の技術向上と交流を支援しています。

食品部会

つながりあいながら、
食品の未来を模索。
活発な交流から
企業間コラボレーションにも発展。

惣菜、味噌や醤油などの醸造、飲料、冷凍食品など、食品部会にはバラエティ豊かな作り手が集います。年1回開催される加工食品合同会議を筆頭に、食品製造に必要不可欠な衛生や品質に関するノウハウを学ぶ勉強会なども実施。ここでの出会いをきっかけに、お互いの得意分野を生かしたコラボレーション商品の検討や原料調達に関する情報交換など、新たなビジネスの可能性を模索しあいながら、拡張を続けています。

各種会議

第9回おさかな会議 in なにわ・伊勢
(2011年11月)

年1回開催の加工食品合同会議をはじめ、加工食品関係者が課題や問題を共有しつつ、未来の展望を話し合うことを目的とした様々な会議を実施。食品部会全体を対象とする大規模会議だけでなく、より掘り下げた議題を議論・共有することを目的に開催される特定カテゴリーを対象とした企画も随時開催。カテゴリー別活動で特に活発なものとして、水産関係者を対象に実施する「お魚会議」は2011年には開催10周年を迎えました。

有識者セミナー

三重大学勝川俊雄準教授特別講演
「日本の魚は大丈夫か」
(2011年11月)

食品に関連する話題や問題について、有識者をお招きして学ぶ機会も積極的に設けています。講師は、対象とするテーマを研究されている大学教授をはじめ、その道の専門家を厳選。放射能問題、各種資源問題など、その時々のニーズを取り入れながら、Radixの会会員の経済活動の一助となる企画を随時実施しています。

食品衛生講習会

衛生講習会 in 東京
(2011年7月)

加工食品の製造で特に重要となる衛生管理に注力した勉強会。衛生管理の専門家をお招きし、講義形式で最新の衛生管理技術を学びます。講義内容は、会員の皆様からのニーズに合わせながら随時調整。過去には、現場担当者を対象に、実際に顕微鏡を使いながら異物を分類・分析する実習型のセミナーや、物流センター見学などを組み込んだプログラムなども実施しました。

栄養分析・細菌検査助成

商品の栄養成分、一般生菌や大腸菌群などをはじめとした各種細菌検査、加工機器等の拭き取り検査、残留農薬検査などの費用を助成しています。価格は三菱化学メディエンス株式会社との委託契約により、Radix会員向けの特別価格を実現。さらに、使用頻度の高い栄養分析セットと食品検査セットについては、費用の半額をRadixの会で助成しています。

栄養分析・細菌検査助成・割引についてのご案内はこちら(ログインが必要です)

放射能自主検査助成

2011年3月11日の東日本大震災発生に起因する放射能問題に対応するため、放射能に関連する自主検査費用の助成も実施。商品を製造する際に必要となる、原材料・飼料・敷料・製品の放射能検査を第三者機関に委託される際にご活用いただけます。

放射能自主検査助成についてのご案内はこちら(ログインが必要です)

page top

会員サイトへログイン

パスワードを忘れた方はこちら

Radix info on twitter

Radixオフィシャル動画

ブクログおすすめ本

らでぃっしゅぼーや コーポレートサイト