主な活動内容

Radixの会の活動は4つの部会(農産部会、畜産部会、食品部会、エコデザイン部会)で構成されています。各部会は所属する会員のニーズに合わせ、独自の活動を企画・展開。企画内容によっては、複数の部会が共同して企画を実施するなど、業界の枠にとらわれない、幅広く柔軟性の高い活動で、所属会員の技術向上と交流を支援しています。

畜産部会

畜種を超えて業界を取り巻く
課題や問題を共有し、
よりよい畜産業界のあり方を
共に追求する。

口蹄疫や鳥インフルエンザなど、新たな家畜伝染病の発生や、バイオ燃料の普及などに端を発する飼料価格の高騰、ますます困難を極めるNon-GM飼料の調達問題など。混迷を極める畜産業界で生き残っていくために、畜産部会では畜種を超えて業界を取り巻く問題と課題を共有し、必要な企画を随時実践。共によりよい畜産業界のあり方を追求しています。問題を議論するための会議や特定の問題の解決を探る勉強会、有識者を招いてのセミナーなど、その取り組みは多彩です。また、それぞれの生産品の品質向上を支援するため、栄養分析や細菌検査に要する費用の助成も実施しています。

畜産合同会議

第4回畜産合同会議 in 四賀村
(2009年6月)

関係者が一同に集い、その時々の畜産業界を取り巻く問題を話し合います。過去の会議では、自給飼料の可能性と将来性、Non-GMトウモロコシの安定的な確保、飼料米の可能性などが議題の対象となり、具体的な展開へと発展。実際に北海道での飼料自給予備調査の実施、ミャンマーでのNon-GMトウモロコシの輸入実験、飼料米の供与実験などを実施しました。

現場視察

畜産ヨーロッパ視察
(2004年2月)

畜産部会会員がそれぞれの有するノウハウを学び合うため、定期的に現場視察を実施しています。多くは、畜産合同会議開催に合わせて開催。会議のホスト役となった生産者の畜産場や地域環境を視察し、新しいノウハウや設備、技術に関する情報を共有していきます。

各種セミナー

食品・畜産合同セミナー
(2011年10月)

畜産業界を取り巻く問題や畜産部会会員から寄せられる要望を汲み取りながら、専門家をお招きしてのセミナーを随時開催。これまで、有機JAS規格、オーガニック認証制度、世界の畜産事情、国産自給飼料、新型の家畜伝染病、Non‐GM飼料などのテーマで、セミナーを開催しました。

栄養分析・細菌検査助成

商品の栄養成分、一般生菌や大腸菌群などをはじめとした各種細菌検査、加工機器等の拭き取り検査、残留農薬検査などの費用を助成しています。価格は三菱化学メディエンス株式会社との委託契約により、Radix会員向けの特別価格を実現。さらに、使用頻度の高い栄養分析セットと食品検査セットについては、費用の半額をRadixの会で助成しています。

栄養分析・細菌検査助成・割引についてのご案内はこちら(ログインが必要です)

放射能自主検査助成

2011年3月11日の東日本大震災発生に起因する放射能問題に対応するため、放射能に関連する自主検査費用の助成も実施。商品を製造する際に必要となる、原材料・飼料・敷料・製品の放射能検査を第三者機関に委託される際にご活用いただけます。

放射能自主検査助成についてのご案内はこちら(ログインが必要です)

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